少食・一日一食の有名人

高橋一生の食生活〜少食と一日一食〜

高橋一生の食生活〜少食と一日一食〜

経歴

高橋一生さんは、1980年生まれで東京都出身の俳優です。

幼少期から児童劇団に入り、子役時代には映画の主演やジブリ映画『耳をすませば』の天沢聖司役の声も担当。

その後も、テレビドラマや映画に多数出演、途切れることなく俳優の世界で活躍を続けています。

特技はスケボーやバスケ、ギター、ブルースハープなどスポーツや音楽が好きで、家の植物や家具に名前をつけるという一面もあるようです。

俳優としての実力はもちろんのこと、少年のような無邪気さや清潔感と、肉体美や大人の色気とのギャップが、高橋一生さんの魅力です。

食生活

子役時代から息の長い活躍を見せる高橋一生さんが、22歳のときから続けている食生活の特徴が「一日一食」の少食スタイルです。

食事の内容は、朝に栄養バランスを考えた食事をとり、昼休憩は食べず、夜に帰ってきてもそのまま食べないで眠る、という一日一食の生活。

空腹を重んじているようで、「体の限界というか、エネルギーが切れてしまっている瞬間があって、その時間以外で食べると、おなかがモタモタしちゃう」と高橋一生さんは語っています。

たとえば、撮影中も、ロケ弁には手をつけず、スタジオ内の食堂で野菜たっぷりのタンメンを食べ、自宅にいるときは自炊するなど食事にこだわりを持っているようです。

ある番組では、箸で普通よりも少ない量を取り、口に運ぶと、丁寧に咀嚼する、という綺麗な食べ方も話題に。

その他、高橋一生さんは健康法として、運動も、筋トレに加え、スピンバイクによる有酸素運動を実践。

運動することによって空腹感が減るので、家では簡単な筋肉トレーニングや、スピンバイクという自転車のような運動器具があるので、ずっと漕ぎながら有酸素運動をして、水分をとるということを繰り返しています。(高橋一生)

出典 : 高橋一生、家では筋トレとスピンバイク

少食生活を始めてから一気に見た目も若返り一日一食を推奨している医師の南雲吉則さんのように、高橋一生さんも、ストイックな食事法のおかげでいつまでも老けない、若々しい顔つきや肌、体型を維持できているのかもしれません。

断食、少食、一日一食のおすすめの本