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一日一食、GACKTの食事

一日一食、GACKTの食事

このブログでは一日一食の食事法を行なっている芸能人やアスリートなどを紹介しています。今回紹介するのはミュージシャンのGACKTさんです。

GACKTさんとは

GACKT(本名大城ガクト)さんは、1973年生まれで沖縄県出身のシンガーソングライター、俳優です。

身長は180cm、語学が堪能で、英語、中国語、韓国語、フランス語などが話せます。テコンドーは黒帯で、肉体美が素晴らしく、ストイックなトレーニングを行なっています。

GACKTさんのしゅっとしたスタイルと引き締まった筋肉のためには、トレーニング以外に、食生活もこだわりを持って取り組んでいます。

GACKTさんの食事

GACKTさんの食事に対する取り組みで特徴的なのは、「炭水化物抜き」と「一日一食」の少食です。

GACKTさんが炭水化物を抜き、一日一食になったきっかけは、GACKTさんがソロになった際の自分自身の約束として決断。パンを食べるときもありますが、それはフランスに行ったときのご褒美。

また一年に一度、ラーメンが大好きなGACKTさんは、誕生日のときだけ「みよし」という京都のラーメン屋に行くそうです(「みよし」は、河原町駅徒歩五分の立地で大人気のラーメン屋さんです)。

しかし、こうした特別なご褒美以外は、20年以上も、この食生活を続けていると言うGACKTさん。

具体的な食事の内容としては、朝に野菜ジュース、昼は食事は取らず、一日のうち夕食のみ、というもの。GACKTさんはベジタリアンというわけではなく、豚肉と魚は食べるものの、野菜が中心のようです。

食事の制限とか、炭水化物を摂らないのは基本的なこと。今ぼくは豚肉と魚は摂るけれど、牛肉は解禁してない。去年の9月から牛・豚・鳥・酒をやめて、野菜だけにしていたんだ。

出典 : GACKTの一日一食で炭水化物抜きの生活スタイルがすごい!

一日一食と言うと栄養価が足りないようにも思えますが、飽食の時代はむしろ食品添加物や農薬、また腸の疲労などが問題となっているので、一日一食はプチ断食で腸を休ませる効果があります。

GACKTさんは、断食(ファスティング)も定期的に行なっています。こうしたストイックな食事には、体調の悪化に加え、現代社会に対する問題提起の哲学も込められているようです。

日本で体調が悪かったことを受け
いわゆるカラダに【リセット】を掛けるために
ファスティングをまた始めたわけだ。

ファスティングをやっているのを
横で見ている人たちは
何も口にしていないものと認識し

『大丈夫か?』

とか

『そんなことはカラダに悪い!』

とか更には無責任に

『食べないとカラダに毒だ!』

と太ったカラダで言ったりもする。

ボクから言わせれば
みんなが何でもかんでも
口の中にものを放り込み過ぎなわけで

【時間が来たからただ食べる】

これでは飼育された動物と同じだ。

世界的に【一日三食】の時代になったのは
ほんの200年前ぐらいからの話で
食品の生産量を増やす必要があったことから
品種改良、遺伝子操作などの犠牲に
多くの素材の質が落ちたのは
この70年余りの話だ。

(中略)

食素材に関して言えば
ボクらはみんな
悲しい時代に生きていることに間違いない。

出典 : ファスティング二日目|GACKTオフィシャルブログ

その他の健康法

GACKTさんは食事だけでなくもちろん筋肉トレーニングも行なっていますが、その内容もストイック(参照 : あなたはできる?GACKTの「アスリート並み」カラダ作り)。

  • 腕立て伏せ200回
  • 腹筋200回
  • 懸垂と柔軟を1時間
  • ウェイトトレーニング
  • アクロバット
  • ハードストレッチ

上の3つが毎朝、下の3つが週3回。その他、テコンドー道場で3時間半の稽古を週2回、残りの2日は軽いストレッチと筋トレと、恐るべき、アスリートのようなハードなメニューです。

この腕立て伏せと腹筋も普通のやり方ではなく、腕立ては足を椅子に置いて行うそうです。腹筋は上半身と足を少し浮かせておいて、ひざを胸に瞬間的に当てて伸ばすというやり方です。彼は『昔は30~40回しかできなかったが、ちょっとずつ回数を上げていった』と語っていました。

出典 : あなたはできる?GACKTの「アスリート並み」カラダ作り

また、ジムに行くことよりも、たとえ自重トレーニングでも、継続的に行なっていくことをGACKTさんはおすすめします。

一週間に一度ジムで体を動かすよりも、毎日一回時間を割いて行なったほうがいいとのこと。

以上、GACKTさんの一日一食の食事法とトレーニングでした。

ABOUT ME
Kirby
こつこつと健康をおもんじることの重要さを提唱。趣味は読書と野球とお笑いです。すぐひとのツボを押したがります。