治癒日記

自然治癒日記 足の小指の痛み(骨折? ヒビ?)はどれくらいで完治するか

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● 足の小指、自然治癒に到るまで

左足の小指を派手にぶつけました。4月半ばのことでした。

足の小指と言うと相場はタンスと決まっていますが、僕の場合、ぶつけたのは廃棄予定で床に置いてあったデスクトップパソコンです。

面倒がらずに廃棄予定のものは早めに廃棄すること。これがまず最初に痛みと引き換えに痛感したことでした。

見る見る青紫の痣が広がっていき、不安になったのですが、病院に行ってもレントゲンを撮って湿布をもらうくらいだと思ったので、病院には行かないで自然治癒を待つことにし、そのときの様子を記録に残しておこうと思いました。

これは、そんな足の小指をぶつけた際の自然治癒に到るまでの過程を簡単に記した記録です。

● 自然治癒日記、当日。

小指をぶつけたのは、夜、料理中に電話が鳴って慌てて取りに走り出したときでした。ぶつけた瞬間、漫画みたいな星が小指周辺に散らばり、鋭い痛みが走りました。

思わずベッドに飛び込んで顔を歪めました。

その瞬間は痛かったのですが、その晩は眠れないほどの激しい痛みはなく、じんじんとした痛みが夜通し引かないといった程度でした。

● 自然治癒日記、二日目。

一日眠れば痛みも引いているだろうと楽観視していたのですが、目が覚めると小指の第一関節の部分が赤く腫れていて凹みました。

とても普通には歩けない状態で、試しに靴を履いて外に出たのですが一瞬で諦めました。

安静にしていても、痛みでじんじんと響きます。

明らかに見た目で骨折しているのであれば、変に繋がっても困るので病院に行く必要もあるかもしれないませんが、さすがに骨折ではないと思いました。

ただ、自分の過去の経験上(昔運動部だった)、ヒビは入ったかもしれません。

ヒビならヒビで、病院に行ってもレントゲンを見て「ヒビです」と言われ、湿布か痛み止めを渡されるだけだろう(そもそも歩くことができない)から、自然治癒を待つことにしました。

特に、対処法として添え木のようなこともしていません。

特別冷やすこともしませんでした。むしろ、この小指の負傷の影響からか、冷え性が辛く、いつも以上に足先が冷えたので、二日目以降は、なるべく足湯やお風呂に入るようにしました。

血行を改善し、自然治癒を高める方法。

あと、食事も控えました。

少食のほうが体が修復に集中できるので治りが早いというのを本で読んだことがあるし、経験則からも、そう思いました。

せっかくだから、体と頭を休める期間、とポジティブに考えるようにしました。

● 自然治癒日記、三日目。

相変わらず普通には歩けません。

不自然な歩き方なので右足の負担が大きく、かばうことで今度は右足を痛めるような気がしたので、なるべく安静を心がけました(座ってできる作業や簡単な家事は行います)。

痛みは少しだけ引いたのですが、内出血がひどい状態で、第一関節の中心部分から滲み出てくるように黒紫色になっていました。

また、小指と薬指の股の部分が青あざのようになっていました。

冷えも収まりません。

● 自然治癒日記、四日目。

昨日よりも、内出血の黒みが若干増したような気がします。

股の部分の青あざは多少薄まり、患部の痛みも少しずつ引いてきている気がします。

とは言え、痛みの確認も含め、基本的に小指に触れたり無理に歩くことは避けました。

東洋医学では、内出血は治癒が進んでいる証拠のようなので、悪化ではなく治癒に向かう過程だと思うようにしました。

ただ、精神的には結構へこみ、「骨は折れてなかったとしても、心が折れるね」としょうもないことを言っていました。

● 自然治癒日記、五日目。

紫色のあざは消えません。でも、痛みは結構落ち着いてきました。

サンダルを履いて少しだけ散歩したのですが、左足をかばって歩くので右足の負担が大きく、裏ももがパンパンに張ります。

その影響か、明け方、右足のふくらはぎをつりました。徐々に歩く習慣をつけたいのですが、無意識に左足の体重が小指にかからないようにしていました。

● 自然治癒日記、十日目。

小指の痣はほとんど消えました。サンダルで外出することを習慣にしました。傘を杖代わりにし、行きつけの店のひとから雨が降るんですか、と尋ねられました(恥ずかしいので小指をぶつけたとは言わず)。

またリハビリも兼ねてなるべく家のなかも歩くようにしました。

ただ、やはり歩行の際の足のバランスが悪く、ふくらはぎを中心に疲労感が大きく、歩きすぎると小指がずきんと痛みます。

重心をかけるのが怖く、無意識に内側にかけるため親指に豆っぽいものができました。

● 完治、一ヶ月半

見た目は割と早めに腫れは引いたのですが、そこから痛みがもう一歩のところで消えず、完治と言い切ることのできないもどかしい状況が一ヶ月ほど続きました。

まただいぶいいかなと思っても、雨の日など低気圧のときは痛みがぶり返しました。

こうして三歩進んで二歩下がるような状態が続き、一ヶ月半〜二ヶ月弱でようやくほぼ完治といっていい状態に(痛みなく普通に歩けるように)なりました。

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Kirby
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こつこつと健康をおもんじることの重要さを提唱。趣味は読書と野球とお笑いです。すぐひとのツボを押したがります。