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牛乳アレルギーの方は注意、「チョコレート」と原材料に表記があっても乳製品が使われていることも

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牛乳アレルギーの方は注意、チョコレートと乳製品

ある食品を購入しようと手に取り、パッケージの裏の原材料表記を観ると、そこには「チョコレート」という文字。

そんな経験はないでしょうか。

実は表記に書かれた「チョコレート」というのは、その食品の「原材料」ではありますが、「チョコレート」の原材料については省略されています。

アレルギーを抱えている方にとっては、「チョコレートをつくる過程」で入っているかもしれない素材が心配になると思います。

特にチョコレートと言うと乳製品のイメージが強いので、牛乳アレルギーの方は注意が必要です。

チョコレートの原材料としてはカカオが有名ですが、カカオ以外に、乳製品を含め様々なものをチョコレートの原材料として含んでいる可能性があります。

代表的なチョコレートの原材料は、以下の7つです。

 

  • カカオマス
  • 砂糖
  • 乳原料(脱脂粉乳など)
  • カカオバター
  • 植物油脂
  • レシチン
  • バニラ

出典 : チョコレートの原材料はなぁに?意外と色んなものが使われている!?

 

以上のように、「チョコレート」と原材料に表記されていると、なんとなく純度100%の「チョコレート」というものがあるように勘違いしてしまうのですが、実際は乳製品や食品添加物が含まれているのです。

チョコレートの「定義」を見てみましょう。

 

チョコレートは、カカオの種子を発酵・焙煎したカカオマスを主原料とし、これに砂糖、ココアバター、粉乳などを混ぜて練り固めた食品である。

近年の工業生産チョコレートでは、カカオマス、砂糖、ココアバター、粉乳といった主要材料以外に、原料コスト削減や加工性を上げる目的で植物性の油脂などを加えたり、加工コスト削減の目的で乳化剤などを加えたり、風味の向上の目的で香料や甘味料などを加えるなど、様々な添加物が配合されることも多い。

出典 : wikipedia「チョコレート」

 

使用される原材料の分量や比率は、それぞれのメーカーやお店の方の考え方によって異なります。

チョコレートという商品の原材料の場合は、こうした素材に関する表記はありますが、原材料としてチョコレートが使われている場合には基本的に表記されません。

牛乳アレルギーや化学物質過敏症の方は、あらかじめ販売店に確認したほうがいいでしょう。

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Kirby
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こつこつと健康をおもんじることの重要さを提唱。趣味は読書と野球とお笑いです。すぐひとのツボを押したがります。