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殺虫剤を使わない、おすすめのゴキブリ対策(G画像なし)

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ゴキブリの恐怖!!

一匹見つかると百匹はいると言われるゴキブリ。

ゴキブリの恐怖は、その黒々とした見た目や動き、突然飛ぶ(飛翔するというより飛び降りるというのが正しいようです)という特徴だけでなく、この一匹がすなわち百匹を意味するという点にあるでしょう。

恐ろしい想像を掻き立てるのが、このゴキブリという厄介な存在。

ゴキブリのよく出没する季節としては、春の終わりから夏、そして秋まで、割と暖かい時期に多くなります。

特に出没頻度は夏が一番多いので、梅雨前、梅雨明けくらいまでにはゴキブリ対策を万全に整えておく必要があるでしょう。

ゴキブリ対策として代表的なのは「殺虫剤(駆除剤)」です。

市販の薬局やネットショップなどで様々な殺虫剤や駆除剤が販売され、直接噴射するスプレー式の殺虫剤、噴煙式で部屋のあちこちに煙で届かせるタイプの殺虫剤、ホウ酸団子のような毒エサで駆除する方法などがあります。

また「ゴキブリホイホイ」のようなトラップ式の駆除用品もあります。

殺虫剤は、一般的には人体に対して影響が少なく、安全とは言われるものの、それは短期間に限ったことで、頻繁に使用したり一度に多量に使えばなんらかの長期的な影響が心配されます。

また、人それぞれで体の感受性も違うので、赤ちゃんやペット、アレルギー体質や化学物質過敏症を持っている方はなるべく避けたほうがいいでしょう。

しかし、殺虫剤を使わないとすれば、一体どういった方法で対策を講じればいいのでしょうか。

そこで今回は、殺虫剤を使わない、体にも安心のゴキブリ対策について紹介(*画像なし)したいと思います。

殺虫剤を使わない4つのゴキブリ対策

まず基本的な考え方として頭に入れておいてほしいのは、殺虫剤は「対症療法」に過ぎないということ。

たとえ出没するゴキブリを殺虫剤で殺しても、その環境がゴキブリにとって住みやすいものであるからこそ出没するのであり、決して「根本治療」にはなりません。

ゴキブリは、その環境が彼らにとって住みづらいものであれば、当然ながら別の住みやすい環境を求めて去っていきます。

こうした点からも、殺虫剤を使わないゴキブリ対策が重要になってくるのです。

それでは、殺虫剤を使わないおすすめのゴキブリ対策について、以下の順に解説していきたいと思います。

  1. 掃除の注意点
  2. 侵入経路を塞ぐ
  3. 効果抜群の天然防虫剤「ヒバ油」
  4. 殺虫剤を使わないゴキブリ退治

ひとつひとつ丁寧にチェックしていきましょう。

 

ゴキブリ対策1「掃除の注意点」

殺虫剤を使わないゴキブリ対策の基本は、「掃除」です。

そこで、掃除をする際のポイントと、その驚くべき効果を、沖縄の那覇市某所でパワフルなゴキブリと一年間格闘し、ついに勝利した44兄さんのブログ記事「僕が1年のあいだ沖縄のゴキブリと闘ってきて、最終的に勝利した方法」を参考に紹介したいと思います。

44兄さんは、当時那覇市の2LDKアパートで一人暮らしをしていました。

アパートは閑静な住宅街の真ん中にあり、築三十年の年季が入った建物で、その一階に住んでいました。

初めてゴキブリが出たのは、引っ越してまもなく、梅雨どきのじめじめした雨の日のこと。

それからしばらく右手に殺虫剤を、左手にハエたたきを持ってゴキブリと戦うも、一向に減りませんでした。

殺虫剤は身体の影響が心配なので、できることなら使いたくないと思ったものの、背に腹は変えられません。

バルサンからゴキブリホイホイ、ホウ酸団子まで総動員で対策を練りました。

しかし、やはりゴキブリは現れます。

こうして半年以上の月日が経ったある日、同じアパートの上の階に引っ越してきた会社の同期と飲んだ際に言われたのが、「え? うちは全然出ないよ」

同じ建物なのに一方は嫌というほど現れ、一方は全く出ない。

なぜか。

その理由について、この同期の方(一時東京に住んでいたが、もともと沖縄に住んでいた)は次のように言いました。

「Gってのはメシの匂いに集まってくるわけよ、残飯とか。特に玉ねぎとかな。で、お前ちゃんと食べたあとの後片付けはすぐやってるか? 残飯とかの残り物を直接ゴミ箱とかに入れてんか?」

「特にこういう共同住宅は他のところが綺麗だと、汚いところに一点集中するぜ? 俺のところまだ1匹も出てないし、もしかしたらお前の部屋に集中して来てないか」

台所の前に立ち、呆然とする。

今ままで考えもしなかった、実は僕は食後の食器は朝洗うタイプで、食べた直後は動きたくないから洗い場にためておき次の日の朝に洗っていた。

残飯に至っては三角コーナーにある程度たまってから直接ゴミ箱へポイーとしていた。

まさか、コレか? 嘘でしょ?

臭いとか全然しないのに・・・・・

出典 : 僕が1年のあいだ沖縄のゴキブリと闘ってきて、最終的に勝利した方法

この同期の方の助言をきっかけに、44兄さんは、以下のようなゴキブリ対策を行うようにしました。

①食器はためずにすぐ洗う。

②生ゴミはためないですぐ捨てる。

③生ゴミは一度ビニール袋などに入れ、密閉してからゴミ箱に捨てる

④玉ねぎの皮、ビールの空き缶、コーヒーの残り。これも袋に入れてすぐ捨てる

⑤ゴミがあちこちに広がらないように、食事は同じ場所で行い、その周りだけでも毎日掃除機をかける。

この五つの「掃除」に関するゴキブリ対策を心がけた結果、殺虫剤や防虫剤を使わずとも、半年以上悩まされたゴキブリが、たった一ヶ月で姿を消しました。

一見すると「なんだ、そんなことか」と思われるかもしれませんが、この辺りを意外と疎かにしているひとも多いのではないでしょうか。

人間以外の生き物は、趣味で部屋を決めません。

部屋がきれいであれば、ゴキブリがその部屋にいる必要性はなく、別の部屋、あるいは別の建物のもっと住みやすい場所に移動するでしょう。

殺虫剤を使わない方法でゴキブリゼロを実現している害虫駆除会社「アースウェル株式会社」の大久保さんも、「掃除」と「環境改善」が、ほとんど全てだと公言します。

部屋の埃などもゴキブリ出没の原因となるので、もし余裕があれば食事の周りだけでなく、家具や本棚など隙間の埃を定期的に拭き取る習慣もつけるとよいでしょう。

 

ゴキブリ対策2「侵入経路を塞ぐ」

対策1の掃除が何よりも大切なのですが、どうしても不安な場合は、ゴキブリの侵入経路を塞ぐ、というのも手段の一つです。

侵入経路は、網戸、換気扇やエアコンのホース、シンク下、通風口、玄関などがあります。

主な侵入経路と対策は、夏前にやっておきたい!ゴキブリがやってくる9つの侵入経路と対策まとめを参考にしてみて下さい。

僕は、侵入経路に関しては、網戸の隙間や通風口をテープやシールで閉じ、換気扇をなるべく使いっ放しにしているくらいです。

あまり部屋の隙間という隙間を閉じて風の通り道ができないと、今度は湿気がこもってしまいます。

湿気はゴキブリが好むのでむしろ逆効果になりますし、カビなどの問題も出てアレルギーなど体調悪化にも繋がります。

適度に換気できる環境を心がけましょう。

 

ゴキブリ対策3「天然の防虫剤、青森ヒバ油」

防虫剤としては、ハーブが有効ですが、ここでは天然の防虫剤でもある青森ヒバ油をおすすめしたいと思います。

ヒバ油は、ヒバという日本固有の針葉樹からとれる精油で、ヒバは木曽ヒノキ、秋田スギと並ぶ日本三大美林の一つでもあります。

このヒバ油に含まれる成分のうち、ヒノキチオールには殺菌、抗菌、消炎作用、またカビにも有効で、ダニやゴキブリなどの防虫剤としても活躍します。

ヒノキに似た木の香りで、アロマオイルや入浴剤にも活用される優れ物。

そのためヒバ油を水で薄めてスプレーにし、ゴキブリの侵入経路になりそうな場所に吹きかけたり、日常の掃除や入浴の際に使用することで一石二鳥の効果が見込めます。

ヒバ油はお試しサイズが500円で購入できるので一度試してみて下さい。

また、防虫や防臭のためにヒバのウッドチップを使用するのもいいでしょう。ベランダ、冷蔵庫、寝室、クローゼット、シンク下、様々な場所に置けます。

 

ゴキブリ対策4、殺虫剤を使わないゴキブリ退治

ここまでは事前の予防策でしたが、最後に、実際に現れた際の退治法について紹介します。

まず、ゴキブリは視力が悪く、代わりに聴覚と触覚が優れています。

そのため、音を立てたり、風で触覚を刺激すると察知して隠れてしまいます。またお尻には風を感知する感覚器官があるので、後ろから狙うと逃げてしまいます。

難しいとは思いますが、とにかく焦らないこと。焦らず、静かに、前から狙いましょう(弱視なので人間は見えていません)。

殺虫剤以外のゴキブリ退治法では、以下の方法がおすすめです。

アルコール

ゴキブリはアルコールに弱いので、アルコールをスプレーボトルに入れて吹きかけましょう。アルコール度数は高いほどよく、50度以上のものがおすすめです。

もしアルコール度数の高いお酒がなければ、市販の消毒用エタノールを使用しましょう。

アルコールはゴキブリの呼吸機能を止め、窒息死させます。量が少ないと乾いた際に再び動き出すかもしれないので、多めに噴射しましょう(*火の元には注意)。

洗剤(石鹸)

洗剤がゴキブリ退治に有効な理由もアルコールと同様で、洗剤の泡によってゴキブリのお腹の部分にある呼吸器官が塞がれることで窒息死します。

アルコールも洗剤も、分量によって違いますが即死させるわけではなく、衰弱しながら数十秒で死んでいくので、重ねて吹きかけるか、あとで紹介する新聞紙などの打撃系と合わせ技で退治しましょう。

熱湯

ゴキブリは体温調整ができないので、熱湯(最低でも60℃以上)をかけると即死、ないしは衰弱させることができます。

ただし、ポットがあればいいのですが、鍋や薬缶からいちいち沸騰させる時間や手間を考えると、ちょっと現実的ではないかもしれません。

熱湯を使う場合は、まず打撃などで気絶させる必要があるでしょう。

ドライヤー

先ほどの理由と同じく、ゴキブリは熱に弱いので熱風で退治することができます。

しかし、温度が熱湯ほど高熱ではないため、即死させることは難しいでしょう。アルコールなどがない場合の代用手段として打撃と併用してみて下さい。

クイックルワイパー、新聞紙、スリッパ

打撃系では、この辺りがおすすめです。クイックルワイパーは離れた場所から攻撃できますし、逆にスリッパは近いぶんだけ正確に叩くことができます。

この際、強く叩けば一撃で退治することはできますが、処理がいやだ、というときは、ある程度の力でも気絶させることができます。

いったん気絶させてから、熱湯や洗剤などを使用するのも一つの方法です。

一般的なゴキブリの種類であるクロゴキブリは、基本家に住み着くことはありません。

その部屋に一時的に餌を探しに立ち寄っただけのことも多く、掃除さえしてあればまた出ていきます。万が一退治できなかったとしても掃除はしっかりと行うようにしましょう。

ゴキブリ対策、まとめ

殺虫剤を使わないゴキブリ対策、いかがだったでしょうか。

いくら安全と謳われているとは言え、赤ちゃんやペットのいる環境で殺虫剤を使うことには抵抗を抱くと思います。

また、殺虫剤で殺しても、環境が変わらなければ再び現れ、いたちごっこになります。

食事周りを中心に毎晩10分程度の掃除を習慣にし、換気をよくし、気になる場所は塞ぎ、青森ヒバ油やハーブなど天然アイテムで防虫すること。

以上が、赤ちゃんやペットがいても安心の殺虫剤を使わないゴキブリ対策でした。

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Kirby
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こつこつと健康をおもんじることの重要さを提唱。趣味は読書と野球とお笑いです。すぐひとのツボを押したがります。