生活

クーラー(エアコン)なしの暑さ対策

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クーラなしで夏を越える

連日連夜、ものすごい暑さが続く今年の夏。

皆さんはどのように暑さ対策を行っているでしょうか。やはり、暑さ対策の一番はクーラー(エアコン)という方も多いでしょう。

しかし、クーラーの使用が増えると電気代もかさみますし、クーラーをつけたまま眠ると疲労がとれないという方もいると思います。

またこれは僕自身そうなのですが、クーラーを使っていると頭痛など体調不良になります。

なので、決して僕は体力のある方ではないのですが、毎年夏でもクーラーなしの生活を送っています。

これが節約術にもなりますし、健康にもいいので、案外おすすめです。

そこで、僕がクーラーなしの生活のなかで行っている暑さ対策についてご紹介したいと思います。

クーラーなしの暑さ対策1「扇風機」

クーラーなし生活での暑さ対策で欠かせないのは「扇風機」です。

僕は部屋に扇風機を二台持っています。特に高価なものではなく、普通の扇風機でじゅうぶんです。

ただ二台となると音が結構気になるので、風力よりも音に注意して選ぶといいでしょう。

扇風機を二台稼働させながら生活すれば、クーラーほどではないにせよ涼しく過ごすことができます。

なにより電気代がうんと安くなります。

クーラーと扇風機の電気代を比較すると、約10倍の差があります。クーラーから扇風機にして、夏場の電気代がすごい節約になりました。

クーラーなしの暑さ対策2「風の通り道」

僕は一階なので防犯上あまり睡眠中はできないのですが、夜は上手に外の夜風を活用しています。

そのために、部屋で行う工夫が、「風の通り道」をつくることです。

どういうことかと言うと、窓を一つだけ開けておいても、あまり風が吹き込んできません。

これが入り口と出口と、二つの窓を開けることで、風の通り道ができて、涼しい風が部屋を吹き抜けていきます。

ワンルームの場合や、女性の一人暮らしの防犯上大きな窓を開けるのが不安なときは、キッチン近くの小さな窓を開け、換気扇を回すようにするだけでも違います。

風通しがいい、という比喩もありますが、部屋も風通しをよくするとカビ対策にもなります。

クーラーなしの暑さ対策3「水風呂」

三つめの暑さ対策は水風呂です。意外とこれが効果的でした。普通にぬるま湯で入って、出るときに軽く冷水シャワーを浴びる。

寝苦しさもだいぶ軽減されます。

水風呂が節約術としても効果的なのは、綺麗に使えば水風呂はなんども使える、という点ですね。

お風呂が冷める、ということがないですから。

クーラーなしの暑さ対策4「野菜や果物を食べる」

四つめの暑さ対策は、「野菜や果物を食べる」ということです。

これは食事によって内側から涼しくしていく方法ですね。野菜や果物には、体を冷やす効果があるものがあります。

体を冷やす野菜

きゅうり、トマト、ナス、白うり、レタス、キャベツ、ほうれん草

体を冷やす果物

キウイ、スイカ、レモン、梨、りんご、柿、バナナ、オレンジ

普段はあまり体を冷やすのはよくないですが、夏場に限っては体内を涼める効果から、こうした冷やす食べ物を積極的に摂取しましょう。

あとはもちろん水もたくさん飲みましょう。

汗をかいて、そのぶんこうした水分の多い食べ物や水を飲むことで、新陳代謝もよくなり、健康にもよいという一石二鳥の効果があります。

クーラーなしの暑さ対策5「氷枕」

最後、五つめの暑さ対策は、「氷枕」です。

これはアイスノンのようなものでもいいですし、冬場に使っていた湯たんぽに水を入れてもいいでしょう。

また、家の製氷機でつくった氷を入れる氷のうも使いやすいです。

このシリコン製の水枕は、ゴム(ラテックス)アレルギーの方でも安心です。氷や水を、その都度分量を変えて使用するとよいでしょう。

寝苦しい夜の安眠に効果的です。

暑さ対策のまとめ

いかがだったでしょうか。

最初に少し費用はかかりますが、長い目で見ればすごい節約になりますし、徐々に健康になっていく、という一石二鳥の暑さ対策。

クーラーを使いたくない、という方は、ぜひ試してみて下さい。

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Kirby
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こつこつと健康をおもんじることの重要さを提唱。趣味は読書と野球とお笑いです。すぐひとのツボを押したがります。